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グラス原型完成(ということにしとこう)

グラスの原型は一応完成ということにしました。
内側はまだボコってますが、もうこれ以上やってもツルツルにするのは無理だと思うのでギブアップしました。
内側をツルツルにするのは次回の課題ということで・・・;

食器原型

皿の原型が一枚増えてます。

皿原型

フリーハンドで成形しました!と、言いたいところですが、実はコレを使いました。

プッシュバイアル瓶

プッシュバイアル瓶です。
所謂フィルムケース。
これはフィルムケースより多分ちょっと小さいですが・・・。
これの蓋の部分に石粉粘土を押し付けて乾燥させます。
粘土の厚さは5~6mmぐらいはあった方がいいかな?
そうすると、皿の内側の凹みの部分と縁の部分のラインが型取れるのです。
それをカッターで削って削って、ヤスリでヤスってヤスって完成ナリ。
段差の部分はそのままだとちょっと角っとしているので光硬化パテで埋めて滑らかにしました。
なかなかそれっぽく出来たんじゃないかな~と思います。


◆使用した材料・道具・書籍、その他関連商品など◆
  
プッシュバイアル瓶 15ml  
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グラス原型途中経過(まだやってますorz)

まだ完成ではありません。
もう少し頑張ります。

グラス原型

パフェグラスはあんまり可愛くないなぁ;
でもカットなんて上手く入れられそうにないし、縁がひらひらしているようなやつも無理無理~!
今はこれで我慢。

グラスに苦戦

昨日のグラスの原型上手く行きません。
特にパフェグラスの方・・・。
内側がボコボコで全然キレイになってくれないorz
やればやる程汚くなっているような・・・。
完成までまだ時間が掛かりそうです。

これだけではなんなので、タルトの前に作っていた改造皿を一つ。
おもちゃの皿に手を加えて原型を作りました。

皿原型表

皿原型裏

左の皿にパテを埋めたり盛ったりして右のように普通の皿に。
この写真の大きさでもアラが見える・・・;
これが私の限界。
本当はこんなことしないでフリーハンドで作れるようになりたいよー。

グラス原型途中経過

透明グラスの原型を作っています。

グラス原型

左はパフェグラスのつもりです。
底の部分は別に作って複製後にくっ付けようと思っているのですが・・・
上手く行くかな~。
右のグラスは厚過ぎかな?
クリスタルレジンじゃなくてHGキャストの方がいいかも。

いつもは石粉粘土で原型を作っていますが、今回は別のものを利用しました。
これです。

使えそうな部分

赤丸の部分を利用。
のこぎりなんてないので切り離すのが大変でした。
それに結構厚いので薄くするのも大変。
ヤスリやルーターで削ると毛羽立つんですよね。
パテを盛ったりして頑張ってますがキレイに仕上げられるかどうか・・・。
石粉粘土の方が楽だったかな?;

クッキー

5日は掛かるであろうと思っていた予定が思いのほか早く切り上がったので制作を開始しました。

そろそろ透明なグラスに挑戦したいな~と思い、原型を作り始めました。
が、それはまた後日。

今日はクッキーを仕上げてみました。
タルト台を作るときに色付けに失敗した粘土を何気なくコネコネしていて、何となくクッキーを作ってみました。
それをブルーミックスで型取りして少しだけ複製しておいたのを着色。
直径は4.5mm

クッキー

ちょっと黄色過ぎたかも。
さつま揚げにも見えるorz

一身上の都合により

5日~1週間程ミニ制作が出来ません。
頑張れば皿ぐらいは作れると思いますが・・・;
作れないということはブログに書く記事も多分ないと思いますので、ブログもお休みします。

復活したらまた遊びに来てくださいね~。
ではでは。

自分専用

今まで、彫刻刀は長女のを借りて、カッターは次女と兼用で使っていました。
彫刻刀なんて普段使わないくせに使用後しっかり回収されるし、カッターはしょっ中持ち出されていて使いたいときになくて不便;
この度やっと自分専用のを買いました。
ささやかなシアワセ。

彫刻刀他

買うか悩んでいたピンバイスはシリコンやレジンを買うときに一緒に買いました。
タミヤのが安かったので・・・。
でもまだ一度も使っていません;
いつか使う日が来るだろうか?

オレンジタルト

先日作ったタルトを娘たちが欲しがるので、色がイマイチだった失敗オレンジで娘用にオレンジタルトを作ってみました。

オレンジタルト1

オレンジタルト2

盛り付けた後、タミヤカラーのクリヤーオレンジを塗ったんですが、あまりにもオレンジオレンジし過ぎてしまいました。
でもオレンジの輪切りの妙な色がカバーされたので良しとしますか;

出来としてはどれも同じようなもんだな~と思ったので、フルーツタルト以外のイチゴタルト、キウイタルト、オレンジタルトの3つのうち好きなものをあげることにしました。
長女が選んだのはキウイタルトで次女はイチゴタルトでした。
結局オレンジタルトは売れ残り;
どうも焦げ目が気に入らないようです。
最初に見せたときの反応が二人とも「黒いのが付いてるよ?!」でした。
それは汚れじゃなくて焦げ目ですよ。
しかも黒じゃあありませんから~!
凝ったところが受け入れられないのってキツイわ~。
でも確かにちょっと焦げ目入れ過ぎたかな?;

オレンジとレモンの輪切り

前回作ったオレンジの輪切りがショボかったので作り直してみました。
別に使う予定はないんですけど・・・;
前回のってこれね↓

スライスオレンジ

8等分の房だと大きい気がするのでもうちょっと増やして10房に分けてみました。
直径は約6mmです。

スライスオレンジ1

わーお!凄くいいかも~!・・・・
なんてね。
この写真、本当はJAROに訴えられそうなぐらい色合いが違います;
実物は凄くミョ~な色です。
サインペンで粘土に着色したのが間違いだったようです。
もっと薄くてそれでいて蛍光色っぽいというか。
実物が写真のような色だったら凄くよかったのに・・・。

も一つ。
ちょっと小さかったようで、オレンジというよりみかんサイズです。
直径約5mmです。

スライスオレンジ2

房は細かく分けるのが面倒臭くなって8等分にしました。
上のオレンジの房はグレイスを使っていますが、これはすけるくんを使っています。
ちゃんと透けているんですが、写真で分かりますかね~。
でもこれもサインペンで着色したので、色合いは上のオレンジと同じで残念賞。

レモンの輪切り。
直径は約5mm弱です。

スライスレモン

房部分はすけるくん。
これもサインペンで着色しましたがオレンジみたいな妙な色にはならず、実物もなかなか良いです。
珍しく満足のいく仕上がりになりました。

前回はボンド+白絵の具で房をくっ付けたのですが、今回はふわふわ紙粘土を水で溶いたものでくっ付けました。
ところがまあくっ付かないったらくっ付かない!
まとめるのが大変でした。
樹脂粘土じゃなくて紙粘土でやったのがマズかったのかな~。
でも、ボンド+白絵の具より自然な感じが出たので、
大変ですが粘土+水の方がよさそうです。

オレンジはまた作り直したい気がしますが、とりあえず使う予定はないのでしばらくオレンジ系は作りたくないです;
もうホント面倒臭くって~。
輪切りにするのは楽しいんですが、そこへ行くまでの工程がもうもうもう~!><

フルーツタルト完成

途中までやっていたワッフルはそっちのけでフルーツタルトを作っていました。
やっと完成です。
フルーツ乗っけただけで全然凝ったところはありませんが・・・
とにかく前回の「うどん」から丁度1ヶ月でやっと6作目完成です。
その間いろいろ他の事をやってはいましたが、ホントにまあノロマな亀だこと;

3種類4台作りました。

フルーツタルト3種1

フルーツタルト3種2

フルーツタルト。

フルーツタルト1

フルーツタルト2

ブルーベリーがデカイ!
これでも小さいのを選んで乗せたんです;
イチゴもデカイです。
なんかフルーツの縮尺がメチャクチャなんですけど・・・;


イチゴタルト。

苺タルト

周りにクリームでも絞ればよかったかもしれませんが、面倒臭いのでまたの機会に・・・。


キウイタルト。

キウイタルト

これはいけません。
駄目駄目です。
すっごい硬そうなキウイ!
どっからどう見てもプラスチック。

桃(缶詰)とイチゴ1/4カット

缶詰の桃のカットを作りました。

桃缶カット

ちょっと小さかったかな~という気がしないでもない。

以前作ったイチゴを4分割してカット面に模様を描きました。

1/4カット苺

ヘッタクソだな~・・・orz

タルト台は原型をブルーミックスで型取りして量産体制に入りました。
何個か生産したら着色してみようと思います。

タルト台量産

ブルーベリー

ブルーベリーを作ってみました。

あんこ色なブルーベリー

あんこみたいな色だ・・・orz
ブルーベリーってもっと青っぽいよね;
作り直しかな。
と思い実物を見たら・・・
あれ?あんこ色じゃないじゃん。

というわけで、写真のカラーバランスを修整して実物に近い色にしてみました。

ブルーベリー

最初の写真よりブルーベリーっぽく見える。
よかった。
でもやっぱりもうちょっと青っぽい方がいいのかな。
今使っているデジカメは発色がイマイチで好きになれません。
昔使っていたやつのほうが好きなんですが、電池を入れるところが壊れちゃってそこをギューっと強く押さえていないと使えません。
それも一々大変なんで仕方なく今のを使っています。
もう結構昔に買ったやつだし、そろそろ新しいデジカメ欲しいな~!

キウイとパイナップル

キウイに種を描いてみました。

キウイ

うーん、なんか違う;
難しいな~・・・。

パイナップルも作ってみました。

パイナップル

厚さがバラバラです。

作り直していたタルト台は失敗しました。
調子に乗ってカッターでザクザク削っていたら裂けてしまいました。
ほんのちょっとなんですけど、ミニチュアの「ちょっと」は致命傷・・・。
また作り直しです。

カップの複製なんとか成功

今日は昨日完成したシリコン型にレジンを流して複製に励んでいました。
と言ってもこんだけですが・・・。

複製1

一部まだバリ付き。
カップはなんとか二回目で成功です。
一回目は失敗でした。
説明が下手なのでちょっと画像を使って・・・

複製2

初めて複製に挑戦したときは、①と②を嵌め合わせて輪ゴムで固定し、予め開けておいた注ぎ口からレジンを流したんですが、それだと上手く流れてくれなくて失敗しました。
そこで、今回は敢えて型に注ぎ口は作らず、上の写真の状態にスタンバイ。
そして①の方にレジンをたっぷり注ぎ、それから②を被せるように嵌めました。
もちろんレジンが溢れて漏れ出て来たりしますがキニシナイ!(だからバリが大きいんです。)
よしよしこれで成功間違いなし!と思ったんですが、そうは問屋が卸さなかった・・・。
カップもココット皿も両方、縁のところに大きめの気泡が入っていました。

複製3

そこで、二回目は①と②の両方にレジンを注いでから素早く②を①の方にカパっと嵌めてみました。
二回目はカップもココット皿も成功でした。
レジンは両面に流した方がよさそうです。
この方法は「タイヤキ方式」というらしいです。
気泡が入り易いのが難点とか。

気泡も悩みの種ですが、このパーティングラインもまた・・・。

複製4

バリを取ってヤスリでヤスってもこのラインが消えません。
アメージングさんに、接合部をカットして意図的にバリを作ってラインを残さないようにする方法がちょこっと書いてありましたが、どうも加減が分からなくて・・・。
シリコンって弾力があるからちょっとだけカットするってのが難しいし・・・。
気泡もパーティングラインも遠目で見ると全然分からないんですけどね;
でも妥協しちゃいけないところ・・・ですよねぇ・・・。

複製5


オレンジをカットしてみました。

スライスオレンジ

パッと見は可愛いですけど、全然リアルじゃありません。
皮は厚いし、房は8等分でもデカイ!
要練習。

シリコン型完成

型が出来ました。

型完成1

まだ原型を外す前。
プレートの裏の汚さに人間性が現れてる?(笑)
この原型を外す作業が一番嫌いかも。
ポコッと簡単に外れてくれるとホッとする・・・。
んで、外した後↓

型完成2

明日にでもレジン流したいな。

昨日のキウイとオレンジ。

キウイ

オレンジ

キウイの真ん中の部分を無着色の粘土でやったら、どうもパッとしない色合いになってしまいました。
やっぱり白を混ぜた方がいいのかな。
オレンジはもう一手間掛ける予定だったのに、うっかりその工程を忘れて飛ばしてしまいましたorz
バカタレ~><

タルト台の原型を仕上げてみました・・・・

タルト台

が、もしかして2cmのタルト台ってデカイ?
どうもデカイようなので、もう少し小さい型で作り直しています。
今日は何だか空気が乾燥しているのか粘土にシワやヒビが入り易くてちょっと成形するのが大変でした。

迷走中

型取りの続き。

型取り

もう片面にシリコンを流します。
今日は忘れずにプレートもね!

ワッフルの試作がトホホンな出来だったので、ちょっとやる気半減中。
ワッフルじゃなくて簡単に(簡単なのか!?)ビスケットにでもしようかな~などと考えています。
ドーナツでもいいかな。
でも頑張ってワッフルで行こうか?!うーん悩む。

後はなんとなくオレンジとキウイの輪切りやタルト台の原型作ったりしてました。
まだフルーツは色付けて棒状にしただけですが・・・。

タルト台とフルーツ

キウイは多分失敗してます。
タルト台の原型もちょっとヤバそう;

バナナの輪切り改

一昨日のバナナの輪切りがあんまりだったので作り直しました。
今のところ使う予定はないけど斜め切りも。

バナナの輪切り

バナナの斜め切り

おお?!少しはそれっぽくなったかも。
でも使わない斜め切りの方が出来がいいな・・・;

後はカップとココット皿の型取りとプレートの複製をしました。
レジンの注入方法を変えるつもりなんですが、それだと以前作ったカップのシリコン型では問題があるので作り直します。

カップとココット皿型取り

プレート複製

プレートはやっと2枚。
右のが今日複製したやつでトップコートはまだです。

よく考えたらカップとココット皿の型取りをするときプレートもまた型取りすればよかったんですよね。
型を増やせば量産が楽になるのに・・・。
お馬鹿だなー。

ワッフル試作

失敗皿を使ってワッフルの試作をしてみました。
凄いよ。
凄いから。
いろんなところが。
本当は闇に葬り去りたいぐらいの出来だけどまあいいや。
どんな失敗作品でも晒しますよ。

はい、そぉ~れ~!

悲惨なワッフル

あれ?ワッフルどこ?
そしてこの描いたようなチョコソースはなに?
汚い。汚過ぎるよ・・・。
やっぱりワッフルの色が薄過ぎたようです。
それに小さい?
でもこのぐらい小さくないとプレートに乗っからないし・・・。
トッピングをなんとかするしかないかな。
後は何と言ってもチョコレートソース!
これはない。ないない。
ソースを絞り袋に入れて針でプスっと穴を開けてキュ~っと絞ればキレイに掛かってくれると思ったら大間違いでしたorz
最初はボンド+絵の具でソースを作り絞り袋に入れていざ!
ところが、出て来たソースは穴のところにぷく~っと溜まったまま下に落ちて来ない・・・。
ソースがドロドロ過ぎたのか?と今度はニス+絵の具でユルユルにしてやってみたけど、それも駄目でした。
仕方がないので爪楊枝でソースを塗るというか乗せるというか、そんな感じで描いて行きました。
乗せ方も汚いけど、ソースそのものの質感もイマイチ。
もう少し薄くユルい感じがいいんだけど・・・。
どうしたものかな~・・・;

ワッフル着色

ワッフルに着色してみました。

ワッフル着色

薄過ぎたかな?
特に丸い方・・・。
左上の丸いやつは一番最初に塗ったやつです。
濃いし随分オレンジ色が強い。
きつね色が上手く出せません。
その隣のが二番目に塗ったやつ。
まだおかしい;
そのまた隣のが三番目。
やっとそれっぽくなって来た?

使う予定なのは四角い方のワッフルです。
もちょっと色濃くてもいいかな~・・・。
というか最初から作り直したいような気も;
「Pine Studio」さんの作り方でもやってみたい。

バナナの輪切り。

バナナの輪切り

おかしいorz
バナナの点々ってこんなんじゃない><
でもこんなちっこいやつに本物みたいな模様が描けないよ~!

そして栗。

甘露煮カット

甘露煮をカットした・・・みたいな?
こんなもんかな。

ワッフルとココット皿

ドールハウスのミニチュア小物―お店の本」を参考に、ワッフルに挑戦中です。

ワッフルの原型と型

石粉粘土で原型を作ってブルーミックスで型取りします。

ワッフル複製

粘土を詰めて量産。
粘土を詰めた後、裏にも四角く削った爪楊枝でポチポチと跡をつけてワッフルっぽくしています。
まだ着色前です。
着色が難関;

大きさがイマイチつかめなくて苦労しています。
複製したプレートに乗せようと思っているんですが、どうもプレートが小さ過ぎたようで・・・いや、プレートが1/12で2cmだから小さくはない・・・のか?
でもこの前作ったイチゴと比較するとプレートもワッフルも小さいような・・・?
このワッフルに合わせてフルーツ作ると凄く小さくなるよ。
どうしよー;
などと、なんだか頭が混乱して来ます><
うぅ~完成の日は来るのか?!

それから、ふと思い立ってココット皿を作ってみました。

ココット皿原型

ちょっとショボイかな~;
溝が難しいですよ。
何かいい型か方法がないかな~と考えましたが、いい案も浮かばず結局彫刻刀で彫りました。
本物はこんな溝じゃないですよね。
遠くから見ると結構それっぽくは見えるんですけど・・・。
これもシリコンで型取りして複製してみたいと思います。

複製失敗カップを成功させるべくいろいろ方法を模索しました。
そしたら小さいものを複製するいい方法が浮かびました。
単純な方法なので多分頭の固い私が今まで思いつかなかっただけで、別段特別な方法ではないんでしょうけど・・・。
ミニチュアの複製方法を詳しく載せているサイトってアメージングさん以外は(多分)ないし、誰かに聞こうにもなんだか企業秘密っぽいところがあって聞き辛いし、カップ一つ完成させるのにも時間が掛かりますねぇ。

カントリーフェスタと防毒マスク

今イオンで「カントリーフェスタ inもりおか」というのをやっています。
もしかしてドールハウスとかミニチュアフードがあるかも?と思い行って来ましたが、残念ながら期待していたものはありませんでした。
でも欲しくなるような手作り品がちらほらあって、財布の紐を締めておくのが大変でした。
出品者側からすれば「買わんのかいぃっ!」と突っ込みたくなるでしょうけど・・・
他に買いたいものがあったので・・・
いやどうもすみません;

買いたいものというのは防毒マスク。
2種類あり、2種類とも2,980円でした。
どちらを買うか散々迷い、興研のサカヰ式G-7型というのを買って来ました。
買った後調べたらネットで買った方が送料込みでも安かったorz
私っていっつもこうだよ(泣)



丸皿の作り方

お待たせしました!
満を持して fuu流皿の作り方 を大公開!!



(゚Д゚) …



すみません。誰も待っていません。ゆるしてください。
誰かに教えてと言われたわけでもないのに、超初心者、超ド素人の私が生意気にも皿の作り方をションボリと公開です(T^T)
私と同じくミニチュア制作初心者の方に少しでもお役に立てれば幸いです。
というわけで、初心者向けのつるんとしたシンプルな丸皿行きまーす!

丸皿見本

このような直径25mmの皿を作ってみます。
全ての画像はクリックすると別窓で大きいサイズの画像が開きます。


【用意するもの】

用意するもの

①石粉粘土

石粉粘土と言ってもいろいろありますが、ここでは「マイネッタ」を使用。

②型

調味料や化粧品の蓋など、直径3~4cmぐらいの緩やかなカーブのもの。
お好みのカーブ具合の型を探してみてください。

型見本

ない場合はカラーマグネットがオススメ。
5、6個のセットで売っているので、一度に同じ皿が5、6枚作れます。

③円定規

文房具屋さんなどでは1000円前後。
100均にもあります。
自分が作りたい皿のサイズの円があるかチェックしてから買いましょう。

④紙ヤスリ

目が粗いものと細かいものを。
私の場合、粗目は240番、細目は800~2000番を使っています。

⑤ニス

食器の場合は透明マニキュアより粘土用ニスの方がいいかもしれません。

⑥ニス塗り用の筆

細い筆よりもちょっと太めの平筆がいいと思います。

⑦ベビーパウダー

⑧カッター



【作り方】

1. 型にベビーパウダーを付けて余分なパウダーを落とす。

パウダーを付ける前に型を濡れ布巾などで拭いてきれいにしておいてください。
汚れていると容赦なく粘土に汚れが移って台無しです。

作り方1


2. 粘土を適量(丸めて直径12~13mmぐらい)取り出し型に貼り付ける。

作り方2

粘土をよく練ってから直径25mm以上になるように貼り付けてください。
厚過ぎず薄過ぎず、なるべく均一な厚さになるように・・・
薄過ぎると削ったりヤスったりするときに「歪み」「ヒビ」「割れ」が生じることがあります。
厚過ぎると後でヤスるのが大変です。
その辺は数をこなして感覚をつかんでください。


3. 24時間以上乾燥させる

気長に待ちましょう^^


4. 乾いたら、型から外す前に円定規を使って25mmの円を書く。

”型から外す前に”がキレイに作るポイント。
乾くと型から外れ易くなるので注意。

作り方3

目測で型の中心に合わせ、尖ったえんぴつかシャーペンでクルリと。

作り方4


5. 型から外し、書いた円の線付近までカッターで削る。

一気にザックリ削ろうとすると裂けたりヒビが入ったりするので、少しずつ削ってください。
写真の削りカス参照。

作り方5

この時点ではまだカクカクな感じでOKですが、なるべく線の近くまで削っておいた方がヤスリ掛けのとき楽です。

作り方6


6. 線まで粗目のヤスリでヤスる。

キレイな円になるよう頑張ってください。

作り方7

作り方8


7. 厚さが均一になるよう粗目のヤスリでヤスる。

横から見ると厚さが揃っていないのが分かります。
表をヤスるとせっかくのキレイなカーブが崩れるので、裏側をヤスって均一な厚さにします。

作り方9

裏全体をヤスって薄くするのではなく、皿の縁から内側へ約5mm分だけヤスります。
そんなに神経質になることはありません。
大体でいいです。

作り方10

作り方11

厚さはお好みで。
上の画像は、左がちょっと厚目に揃えて縁を丸くして柔らかい感じに、右は薄目に揃えてシャープな感じに・・・したつもりです;

カッターで厚さをある程度揃えてからヤスリで微調整すれば楽です。
でも慣れないと失敗する可能性もアリ。
心配な方は地道にヤスリでヤスってください。
皿の縁から5mm程内側から外側斜め下に向かって削ります。

作り方12

作り方13

厚さを揃えると重ねても綺麗です。

作り方14


8. 底を粗目のヤスリでヤスって安定させる。

作り方15

皿を置いてみてグラグラして安定感がなかったり傾いている場合は底をヤスリでヤスって平らにします。
ヤスリ過ぎに注意。
私はほんのちょっとしか削りません。
多少ボコボコでもグラグラしなければOKってことで;


9. 全体を見て修正。

歪みなど気になるところや皿の縁など丸みを付けたいところをヤスって整えます。


10. 仕上げのヤスリを掛ける。

細目のヤスリを皿全体に掛けて滑らかにします。
型のお陰で表は結構ツルツルだと思いますが、あちこちヤスっている間に爪などで傷付けたり汚れたりしているので表もきちんとヤスりましょう。


11. ティッシュややわらかい布で粉を拭き取る。

ただ拭き取るというよりも磨くような感じで。
私はティッシュで拭いた後、更にメガネ拭きで拭いています。


12. ここで皿に絵を描いたり転写シールを貼る。

もちろんそのままでも可。

作り方16

皿に色を塗ったり模様を描いたりするときは、上の写真のようにペットボトルのキャップにセロテープ(接着面が外側になるよう輪にした簡易両面テープ)で貼り付けて作業しています。
ニスを塗るときもこのやり方です。

転写シールについてはこの記事を参照。


13. ニスを塗る

ツヤ出し、半ツヤ出し、ツヤ消し、お好みで。
ニスは一度に厚くべったり塗らないで、薄く塗って乾かしてを3回程繰り返します。
ニスの粘度が高いと薄塗りが出来ないので少し薄めてから塗ってください。


14. ニスが乾いたら完成。

作り方17

作り方18


と、こんな感じで作っております;
まだまだ修行中なので、「もっとキレイに作るコツ」とか「こうすればもっといいよ」みたいな技があったら是非ご教示くださいませ。
って、図々しいでしょうか;

~オマケの裏話~
この記事中で手が写っている写真は全部で5枚。(同じのが2枚あるので1枚として勘定)
5枚中4枚は長女の手です。
1枚だけ私の手が写っていますがどれだか分かりま・・・分かりますよね;
むっくりしてるもんなぁ・・・><
長女の手も随分シワシワで若者の手には見えないけど・・・。

複製はしばしお休み

今日は制作日記はありません。
何もしていないわけではないけど、ブログにアップする程のこともしていないので・・・。

カップのリベンジはもう少し先になりそうです。
防毒マスクを手に入れるまではオアズケかな~と・・・。
私が買ったレジン(樹脂)はノンキシレンタイプなので、人体に害のあるキシレンは入っていませんが、やはりそれでも無害ではないようなので防毒マスクぐらいちゃんとつけた方がいいのではと思いまして・・・。
まだちゃんと調べていませんが値段は多分3,000~5,000円ぐらい?
高いっすよね;

これから寒くなるしこういう換気が必要な作業も辛くなりますね。

ミニチュア食器複製への道・その7

昨夜、型を2つに分けました。
剥離材(ブルーワックス)の塗り具合に不安があったので、シリコン同士が剥がれてくれるか心配でしたが上手く行きました。

複製1

原型を取り出した後の写真も撮ったつもりだったんですが撮っていなかったようです。すみません。

で、今日いよいよ型に樹脂を流してみました。

複製2

これは流す前。
左がカップで右がプレート。
樹脂を流し込む部分に離型剤スプレーを吹いています。

複製3

少し固まって来たところ。
最初は透明で、硬化すると白くなります。

複製4

完全に硬化してから取り出しました。
取り出した直後でまだ何もしていません。

カップはというと・・・

複製5

複製6

失敗です。
こうなるだろうと予想はしていました。
あまりにも予想通りで凹むorz

私が使ったのはノンキシレンタイプの「HGキャスト」という樹脂で約1~2分で硬化します。
クリスタルレジンのようにちんたらやってられない!と焦って爪楊枝を伝わせて流したら、ダーっと流れて樹脂が湯口を塞いでしまって下へ流れない!
型をトントンさせてみたり振ってみたりしましたが上手くいかず・・・。
先に書いたように予想はしていたので、樹脂を流し込む前に対策を立てようとしました。
フィギュア関係のサイトの型取り方法を見るとの湯口の他に空気の抜け穴を作っています。
その空気穴を作ろうと思ったのですが、なにせ原型が小さいしどこからどういうふうに空けたらいいのか分からない;
下手に型を弄るのは恐かったので結局穴は空けず失敗覚悟でそのままやったのです。
そして結果はご覧の通り;
で、どうやったら上手く出来るかな~と考えましたが・・・やっぱりゆっくり少しずつ流すしかないですよね。
1~2分で硬化すると書きましたが、実際はもっと遅かったです。
もう少し湯口を大きくして今度はゆっくり流してみます。

プレートは底をヤスリでヤスって整えた後、仕上げのトップコートを吹きました。
これでやっと完成!あー長かった!

プレート完成
↑クリックで大きい画像

カップは失敗しましたが、練習の為にバリを切ったりヤスったりして整えてみました。
パーツラインが上手く消せません;
難しい・・・。
それと、肉眼ではあまり分からなかったんですが、写真を見たら凄い沢山の気泡があってビックリ!
この辺も気をつけないと・・・。

カップ失敗
↑クリックで大きい画像

HGキャスト ホワイト(ノンキシレンタイプ)2kgセット


トップコート(水性スプレー) 光沢 B501 GSIクレオス(発売中)

長女作「プラ板キーホルダー」

小5にもなると遊べる時間も少なくなるし、次女ほど工作好きではないので作品はあまりないのですが、たまには長女の作品も・・・。

今長女はプラ板キーホルダー作りにハマっています。(って、ホルダーは付いていませんが・・・。)
学校の図工クラブで作ったのが切欠です。

プラ板キーホルダー

プラ板(スチロール樹脂)に油性ペンで絵や文字を描いてトースターで熱を加えると縮んで硬くなります。
熱を加える前にパンチで穴を開けておくとキーホルダーやストラップにすることが出来ます。
なかなか楽しいですよ。



次女作「ハロウィン」他

型取り・複製に疲れたのでちょっと一息。

次女の創作熱はまだまだ冷めないようです。

パンダカップ&トマジュー。

パンダカップ&トマジュー

トマジューがドロドロしててちょっとグロいです。

バースデーケーキ。

バースデーケーキ

今までのはミニチュアフードというには少し大きいものばかりでしたが、これは珍しく小さく仕上がったフードです。

ハロウィンのオーナメント。

ハロウィンのオーナメント

ハロウィソ

「ハロウィソ」?(笑)
未だに「ン」と「ソ」、「シ」と「ツ」の書き分けが苦手な小学2年生;
何かを見て作ったわけではないので、ちょっと感心してしまいました。
季節柄お店などに行けばハロウィンのオーナメントがあったりしてこういう感じのは目にはしているわけですが・・・。
親ばかですね;
「凄い!」「上手い!」とかなり褒めたので、調子に乗ってこんなに作ってました(笑)

瓶詰めカボチャ

ミニチュア食器複製への道・その6

下になっていた方のプラ板を取りました。

カップ型取り3

シリコンもキレイに剥がれますが、消しゴムもキレイに剥がれましたorz
ボンドじゃ駄目でしたね。
でもプラ板はキレイだから何度でも使えていいかな?

カップ型取り4
(↑工程違いを合成しています。)

シリコンに埋まっている消しゴムを取り出し、原型の下に入り込んだシリコンをカッターで切り取りました。
消しゴムを取り出すときボロボロになるので取り出し難かったですが、取れないことはないので代用は効くと思います。
オススメはしませんが・・・
原型の下に入り込んだシリコンを切り取るのは難しかったです。
案の定原型を傷付けてしまいました。
バカバカ!><
上の写真の右側はブルーワックスを塗ったところです。
なんで黄色いのに「ブルーワックス」なんだろ?;
離型剤(剥離剤?)として使います。
ホントは床用ワックスらしいです。
シリコン同士がくっ付かないように筆で塗っておきます。(原型には塗りません。)
でもどのぐらい塗ったらいいのか分からない;
厚いとバリが出来るようだし、薄いとシリコン同士がくっ付いてしまうらしいです。
んー怖い。

上の写真のブツにもう1cmぐらい高い厚紙を周りに貼ってシリコンを流し込みました。
下にはプラ板を敷いて漏れ防止の為にセロテープでガードしています。

カップ型取り5

詰まらない画像ですが一応。
あ~なんだか上手く行くような気がしなくなって来ました。
やっぱり難しいな~・・・。


リンレイ ブルーワックス

ミニチュア食器複製への道・その5

カップの型取りをしました。

カップ型取り1

まずセッティング。
「アメージング」さんの「Let’ smake!6 kuma流 ミニチュアグラス」ページのやり方とほぼ同じです。
ただ、シリコンが漏れ出すのを防ぐ為に、セロテープではなく油粘土で囲みました。
それと、ゴム板がなかったので消しゴムで代用しました。
大丈夫かな?

カップ型取り2

シリコンを流し入れました。
上にプラ板を置いて平らにしています。
固まったら別方向からもう一度シリコンを流します。
それはまた明日に・・・。

シリコンはBe-Jの「SG-070」を使っています。 Be-Jのラベルが貼ってありますが、中身は旭化成のワッカーシリコンだそうです。
高流動性タイプで気泡が抜け易いのが特徴のようです。
引き裂きに弱く逆テーパー形状には向かないとのこと。
確かにちょっと捻るとプリっと裂けてしまいます。
「SG-020」とブレンドするといい感じになるらしいです。
と、、、ネットで拾った情報を並べてみる。
シリコンは初めてだし、他のは使ったことがないので、これがいいのか悪いのかはまだよく分かりません。
ぶっちゃけ安いのでこれにしました。(でも送料は高いんだな~;)


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キリプレ企画休止中。

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